夢庭心ブログ

ちいさな春が来た

カテゴリー: スタッフのつぶやき

さくらが咲きました!

 

毎年この時期、ご近所の旦那様が、

ご自身が所有する山で採れた桜の枝をくださいます。

(「河津桜」と「啓翁桜」とのこと)

 

いただいたときにはまだかたく閉じていた蕾。

事務所の石油ストーブのあたたかさで

次々とほころんでいき、

現在、すっかり満開になりました。

 

 

一足先に、春がやってきた事務所です。

 

今年は特に寒さの厳しい冬になりましたが、

春が着実に近いているのを感じます。

とはいえ、本格的にあたたかくなるのはまだまだ先になりそう。

皆様、どうぞお体に気をつけてお過ごしください。

 

 

 

 

今年のソメイヨシノの開花はいつごろでしょうか?

待ち遠しいですね。

 

 

数年ぶりの積雪でした

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椿と雪はよく似合います。

 

香取市佐原地区は、利根川や太平洋(黒潮)など暖かい水の影響を受け、

普段はあまり雪の降らない(降っても積もりにくい)地域です。

 

これほど積雪は、前回は4年前くらいだったでしょうか?

先週の月曜日は、そんな佐原でもかなり雪が積もりました。

香取市内では、小見川地区は比較的積もらなかったようですが、

場所によっては東京と同じ、20cmくらいの積雪がありました。

 

一面の銀世界はとても美しいですが、

雪に慣れていない地域、しかも車移動の多い地方ですので、

困ってしまうことも多々あります。

夏場は長雨や台風など、お天気次第で業務に影響がありますが、

冬の厳しさは寒さだけにしておいていただけると……

というのが、正直なところです。

 

今週も後半に雪の予報が出ています。

お天気のご機嫌伺いはまだしばらく続きそうですね。

皆様もどうぞお気をつけてお過ごしください。

夢庭心通信 Vol.15を発行しました

カテゴリー: スタッフのつぶやき

【夢庭心通信 Vol.15 を発行いたしました】

 

毎年、新年のごあいさつ代わりにお届けしている冬号ですが、

本年はすこし発行が遅くなってしまいました。

表紙は毎年恒例、昨年の新年会での集合写真です。

大変遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

「夢庭心通信」はホームページからでもご覧いただけます。

(PDFファイルをダウンロ―していただけます)

会報誌のページ よりご覧ください。

また、ご自宅へのお届けをご希望のお客様には、

発行時にメール便でお送りしております。

ご要望は お問合わせ よりお寄せください。

 

次回は5月ごろ発行の予定です。

ご意見、ご感想もお待ちしております。

次号もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始休業のお知らせ

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平素は格別のご高配を賜り、まことにありがとうございます。

まことに勝手ながら、下記の通り年末年始休暇とさせていただきます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、

何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

【平成29年・平成30年 年末年始休業】

2017年(平成29年)12月30日(土)~2018年(平成30年)1月8日(月)

※職人は一部稼働いたします

 

 

造園業は年末が繁忙期となりまして、

お知らせが遅くなり、まことに申し訳ございません。

 

年明け以降も社員一同心を込めて、頑張ってまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

納品前の門松です。

 

 

 

 

この門松に飾り付けを施しまして、

本日までにお客様のもとへ設置させていただきました。

 

このたびも、ホテル日航成田様、東京ベイ舞浜ホテル様の

ロビーのお飾りもお任せいただきました。

両ホテル様をお尋ねの際は、ぜひご覧ください。

 

2018年が皆さまにとって幸多き年となりますことを、

心よりお祈り申し上げます。

お正月竹アレンジの準備

カテゴリー: スタッフのつぶやき

 

 

年の瀬が迫り、植木の手入れは繁忙期。

事務所も現場も慌ただしい師走です。

 

そんな中、本日は職人数名が会社にて、

お正月アレンジ用の竹の準備を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

青竹を細く割り、アレンジに使えるように加工していきます。

 

 

 

 

使うのはこの「竹割」という器具。

(そのまんまの名前ですね)

 

歯の数によって、出来あがりの太さと本数が変わります。

 

 

 

 

 

 

竹の切り口に当て、ハンマーで叩いた後、

根元に向かって引いていき、竹を割いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

ここから先は力業!

 

 

 

 

ぐいっ、ぐいっと、力を入れながら後ろに下がっていきます。

 

 

必要な部分まで割けたら、戻って器具を外します。

(節にひっかかり、これもなかなか大変そうです)

 

 

 

 

 

このようにして準備した竹を使った昨年のアレンジがこちら。

 

 

 

 

 

このたびも、ホテル日航成田様東京ベイ舞浜ホテル様

お正月アレンジをお任せいただくことになりました。

 

年末、12月27日ごろよりご覧いただける予定です。

ホテル様をお尋ねのお客様、

お時間がありましたら是非、間近でご覧ください。

 

成田山新勝寺の紅葉

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先週末、成田山新勝寺で紅葉狩りをしてきました。

参道で「酒フェスティバル」という、

さまざまな酒蔵のお酒を試飲できるイベントが開催されておりまして、

美味しいお酒をいただいた後、ほろよい気分で散策です。

 

成田山は、たくさんのお客さんで賑わっていました。

これからお正月、節分にかけては、

賑わうどころじゃなく、大混雑になりますが……

 

 

 

 

遠出をしなくても、美しい風景は意外と身近にあるものですね。

 

 

 

 

境内の人だかりを覗いたら、猫さんたちが遊んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おみやげやさんをひやかしながら、

参道や境内をそぞろ歩いて、

楽しい秋のひとときを過ごしました。

皆様もぜひ、足を運んでみてください。

平成30年香取市民文化祭・佐原造園組合展示作品

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本年も香取市民文化祭に、佐原造園組合の作品が展示されています。

 

今年のタイトルは『洛北の里・憩いの庭』

北山杉が主役となった、力強い和の趣の庭です。

北山杉は茶の湯とも縁深い樹木。茶室などの建築資材としても使われます。

 

 

 

向かって左側にはスナゴケ、右側にはスギゴケを使用。

白玉砂利を流れにみたてて敷きつめています。

 

 

 

 

ダイナミックなカーブは、日本列島特有の荒波に削られた岸のよう。

この地模様は親方のこだわりとのこと。

 

 

 

 

三層の塔が、伝統的な和の雰囲気を引き立てています。

 

 

 

 

 

毎年、香取市民文化祭にあわせて制作され、

「ふるさとフェスタさわら」開催日まで展示される、

佐原造園組合による作品。

お近くにお寄りの際は、ぜひ間近でご覧ください。

 

 

お正月飾りの準備

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まだ11月ですが、今月に入った頃から、

年末年始に向け、お正月飾りの準備を始めています。

 

造園業は年末が繁忙期となります。

お庭の樹木をきれいにして年明けを迎えたい、

というお客様のご要望が多いため、

職人たちもいつも以上に忙しく動いています。

 

さらに、しめ縄や門松など、

お正月飾りもやらせていただいているため、

いつも年末は怒涛の忙しさ。

それを乗り切ると、お正月休みが待っています。

 

エクステリアなどの工事をご要望のお客様には、

着工まで長らくお待たせすることとなり、

たいへん申し訳ございません。

外構のご相談は、お時間に余裕をいただけますと幸いです。

 

新しいカタログができました

カテゴリー: スタッフのつぶやき

 

 

お客さまの「夢のようなお庭」のご参考にしていただける、

新しいカタログ『EXTERIOR STYLE BOOK』ができました!

 

しっかり厚みがあり、見応えのある内容となっています。

 

 

 

 

 

中身をちらりとご紹介。

 

 

 

 

イメージをふくらませていただけるよう、

さまざまなタイプ別のお庭写真を掲載。

 

お手入れやエクステリアについてのTipsもあります。

 

 

 

 

 

暮らしに寄り添う、スタイルにこだわる……

それぞれのイメージをかたちにした様々な「ガーデン」の数々。

みなさまの「夢のお庭」プランニングのご参考に、是非お役立てください。

 

お庭をご検討中のお客さまに、カタログをお送りしています。

資料請求は こちら から、お気軽にどうぞ。

お問合わせを心よりお待ちしております。

「リコリス=彼岸花」……ではない??

カテゴリー: スタッフのつぶやき

咲き始めた彼岸花です

 

お彼岸が近くなってまいりました。

毎年この時期にきっちりと咲いてくれる彼岸花。

季節らしさが薄れている昨今でも、この花は変わりませんね。

 

 

この彼岸花、アルカロイド系の毒があるのですが、なんと食べることもできるそう。

飢饉などの食糧難のときには、水にさらして毒を抜き、食されていたんだとか。

とはいえ、毒が抜け切れていないと死に至ることもあるので、現代ではできるかぎり口にしない方がよさそうです。

 

ところで、この彼岸花、リコリスとも呼ばれます。

皆さんは、「リコリス菓子」や「リコリス飴」って聞いたことありますか?

外国の小説などにもたまに出てくるのですが、特にヨーロッパで食べられているというリコリス菓子っていうのはどういうものなんだろうと思い調べたところ、この彼岸花の「リコリス(Lycoris)」とは別、マメ科のスペインカンゾウを同じ名前の「リコリス(liquorice)」と呼ぶんだそうです。

カンゾウとはいわゆる漢方の「甘草」。古くから世界で薬草として使われてきました。

 

カンゾウのリコリスを使ったお菓子に、北欧の真っ黒なお菓子(飴?グミ?)、「サルミアッキ」があります。お土産にもらったことのある方もいるのでは?食べなれないとちょっと衝撃的な味がしますよね……。よく、「タイヤのゴムのよう」などと言われます。北欧では国民的なお菓子です。

 

サルミアッキはこんな感じのお菓子です。ひも状のものもあります。

 

彼岸花のほうのリコリスは、やっぱりめったに食べてはいけないようです。

食べてみないように気をつけてくださいね!

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